光る海と太陽と俺の頭の記録
シルバーレインの伊丹貴信の日々を綴った不定期日記

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師走の街を歩く

年末も近づいた今日、学校帰りに買い物をしてきた。
といっても特別なものではなく、身の回りの消耗した日常品を少々。

街は年末が近づいている事もあり、非常に活気に溢れている。

俺が向かう先はドラッグストア。

最近の大型ドラッグストアは一通りの日用品が揃うため非常にあり難い。


店の前では新商品なのだろう、女性が元気な声で店頭販売を行っていた。
「・・~~~は如何でしょうかー?」

この寒空の下、寒さを微塵も感じさせず売るその姿に労働の大変さを思う。
店に入ろうとする人、店の前を歩く人々に元気に声を掛けるその女性は当然ながら俺の方にも元気な売り声を掛けてきた。


「こちら、新商品の・・・・・・」

女性の声が止まった。
笑顔が少々固まっている。





彼女の手には










新商品のシャンプーが握られていた。


どちらともなく視線を外す。


俺はきっと悪くないと思いたい。
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山寺にて

悔しいというより空しい。

急ぎの依頼であっただけに準備時間が少なかったのは致し方ない。
だが、その中でも充分な話し合いと装備を整えていった。

筈なのに。


戦力分散と探索に時間を掛けすぎたのだろう。
後悔先に立たずとはよく言ったものだ。

失われた者は帰ってこない。
充分に肝に銘じてはいるが・・・


未だ精進が足りず。
次こそは、と思う。

すっかり放置してしまった

3日坊主もいいところ。
背後の仕事が忙しかったのもあるが、まぁ色々(明後日の方向を見つつ


ってなわけで久々の更新はプレイング。


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■目的
人命救助最優先、被害者の安全確保と仲間全員の無事が大事。

■準備
戦闘中手を塞がれないよう、左手に懐中電灯をロープで巻き付けておき、腰にランプをぶら下げておく。

■行動
到着後、建物の周辺を庫裏のある側から探索。
その際に庫裏と一番近い客殿の窓の鍵開けをしておく。
周囲探索後、遊撃班に続いて本堂へ突入。
遊撃班の援護を貰いつつ、必要であれば牽制も行い、葉霧・綾峰・凡河内と繭の確保を第一に行動。

繭に到着したら、繭が糸で固定されてる場合はガンナイフを持つ凡河内に糸を切って貰った後、
固定されて無い場合はすぐさま繭を安全な場所へ運搬。
被害者が怪我をしている場合、若しくは戦闘中に負傷者が出た場合は、片久瀬の白燐奏甲と合わせ
手持ちの救急箱で手当て可能な場合は手当て。
白燐奏甲のみで足りそうなら任せる。

最終的には片久瀬に被害者を預け、遊撃班と共に蜘蛛殲滅へ。

■戦闘
基本的には近接攻撃者が攻撃しやすいように射撃で援護・牽制
負傷者や蜘蛛の糸に絡められた者が出た時には、安全を確保するために場合によっては接近しロケットスマッシュを放つ。

■フォローなど
蜘蛛の被害については、他の者の説明の相槌など話のリアリティを大きくする為に徹する。
鍵開けの際に窓を割る必要があった場合は
「暗てつまづいた際に割った」と説明。

プロフィール

イタミタカノブ

Author:イタミタカノブ
シルバーレインの銀誓学園2年生、伊丹貴信。
光る頭と漢の心を持つ男。

日々フローリング用ワックスで頭皮を磨きつつ、学園生活満喫中。

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