光る海と太陽と俺の頭の記録
シルバーレインの伊丹貴信の日々を綴った不定期日記

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師走の街を歩く

年末も近づいた今日、学校帰りに買い物をしてきた。
といっても特別なものではなく、身の回りの消耗した日常品を少々。

街は年末が近づいている事もあり、非常に活気に溢れている。

俺が向かう先はドラッグストア。

最近の大型ドラッグストアは一通りの日用品が揃うため非常にあり難い。


店の前では新商品なのだろう、女性が元気な声で店頭販売を行っていた。
「・・~~~は如何でしょうかー?」

この寒空の下、寒さを微塵も感じさせず売るその姿に労働の大変さを思う。
店に入ろうとする人、店の前を歩く人々に元気に声を掛けるその女性は当然ながら俺の方にも元気な売り声を掛けてきた。


「こちら、新商品の・・・・・・」

女性の声が止まった。
笑顔が少々固まっている。





彼女の手には










新商品のシャンプーが握られていた。


どちらともなく視線を外す。


俺はきっと悪くないと思いたい。
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イタミタカノブ

Author:イタミタカノブ
シルバーレインの銀誓学園2年生、伊丹貴信。
光る頭と漢の心を持つ男。

日々フローリング用ワックスで頭皮を磨きつつ、学園生活満喫中。

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